堺市にて雨漏り修理〈ALC外壁からの雨漏り・シーリング工事〉


ご依頼のきっかけと当社からのご提案
前回に屋上からの雨漏りにて、雨漏り修理に入らせて頂いたお客様からのリピート案件になります。
もともと雨漏りされていたところは治りましたが、次は1Fテナント店舗さんの外壁部分から雨漏りが発生したとのことで、お問い合わせを頂きました。
前回は屋上の防水工事に入らせて頂いており、その際も外壁の劣化もあるのでメンテナンスしておいた方が良いとお話させて頂いていたのですが、ご予算などの都合もあり、断念しておりました。
今回は外壁からという事で、点検に伺ったところ、どうやらサッシ廻りのシーリング劣化が原因で、横殴りの雨の際に看板裏に水が溜まり、そこからシーリングのヒビに入り込んでしまったようです。
とりあえず雨漏り個所のみ、修繕したいとの事でしたので、部分的にシーリングの打ち直しをさせて頂く運びとなりました。
大阪府堺市にて行った雨漏り修理・シーリング工事のご紹介です。
↓以前行わせて頂いた屋上防水の様子はコチラです↓
施工前
こちらは施工前の様子です。
サッシ廻りのシーリングが劣化しており、こちらが雨漏りの原因かと思われましたが、実際には看板裏に雨水が入り込み、間に溜まった水がオレンジのラインに沿って打たれている目地から、雨漏りしていたようです。
施工の様子
実際に看板を取り外し、散水調査を行ったところ、ここが雨漏りの原因箇所と特定できました。
雨漏りの原因となった劣化箇所のシールを撤去し、清掃します。
次に、プライマーを塗布し、新しいシーリング剤を充填します。
シールは目立たないように外壁の色と合わせて調整しております。
サッシ廻りのシーリングも打ち直し、綺麗に整えます。
完工
これにて完工です。
後日、取り外した看板も直させて頂きました。
担当者のコメント
この度は「堺市雨漏り修理工房 無滴くん」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
今回も無事に雨漏りは止まりました。
シーリングの劣化による雨漏りは非常に多く、ひび割れたまま放置していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ALC外壁に限らず、流行りのサイディング外壁にも目地が存在し、必ずシーリングが施されています。
一般的にはシーリング材の寿命が5年~10年とされていますので、一度も打ち直しをしていない方は要注意です!
まずは、ひび割れや痩せてきていないか確認してみましょう。
雨漏りは未然に防ぐのが最も大切ですので、点検やご相談でも構いませんので是非、堺市雨漏り修理工房にお問い合わせ下さい!
現場住所 | 大阪府堺市 |
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施工内容 | シーリング工事 |
施工箇所 | サッシ廻りのシーリング |
施工期間 | 2日 |